北九州の行政書士富山致(とみやまいたる)のブログ

行政書士の業務のこと、勉強のこと、日々のつれづれを書き記していきます。
<< ふれあいテニス大会 | ブログのトップ | 第二種貨物利用運送事業許可申請 >>
またまた印紙の話
 先日も契約書に貼付する印紙のことをブログに書き込みましたが、思いもかけないところを税務署に指摘されるということもあります。

 継続的な取引に関する文書(7号文書)というのに該当するか、しないかは特に判断が難しいようです。

 3か月を超えた”継続的な取引に関する契約書”のすべてが当てはまるわけではないので、4千円の収入印紙を貼付する必要がない契約書もあるのですが、印紙税施行令26条をよく読み込まないと、判断がつきにくいものもあります。

 結局は、税務署長の裁量ということになるのでしょうか、管轄地域の税務署に事前に契約書を持参のうえで確認しておくことを再度、お勧めします。

 もちろん、”印紙税”のことよりも、契約書の内容自体が大切ですので、本末転倒にならないよう、ただし、必要のない印紙税を節約する、という観点から、私は、”契約書に貼付する印紙”にこだわっています。
| 豆知識 | 15:43 | comments(0) | -
この記事へのコメント
コメントする









| /PAGES |