北九州の行政書士富山致(とみやまいたる)のブログ

行政書士の業務のこと、勉強のこと、日々のつれづれを書き記していきます。
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法令用語 直ちに
  福島原発からの放射線漏れに関して政府発表では、「直ちに健康に及ぼす程度の放射線量ではない」と、その「直ちに」にはどのような意味合いがあるかと意見が交わされています。

 一般的な法令用語としての使用は、「直ちに」→「速やかに」→「遅滞なく」の順に緊急度は下がってきますので、もし「時間的遅延をゆるさない」という意味の使われ方ですと、「直ちに」は緊急性が一番高いわけですが、「直ちに 影響をおよぼす ことはない」とのように否定形となりますと、すぐにではないけど近い将来には影響があるのかな?と不安になりますね。

 「直ちに なになに することはない」とは、どのようなことか、皆さんにわかりやすい説明が求められますね!

 私の知人、友人ご本人あるいはご家族の方で被害にあわれた方、そして避難生活を余儀なくされている方も多々いらっしゃるようです。謹んでお見舞い申し上げます。
 また、東京での勤務で通勤。お仕事そしてご家庭での不便な生活をされている方々にも、お見舞い申し上げます。

 一段落されたら連絡ください。
 
| 豆知識 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0)
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